| 高校ネット 生徒・先生・保護者のネット交差点 | |||||
![]() 高等学校の生徒・先生・高校生を持つ保護者等を中心に、 意見交換・情報交換をする交流ページです! 高等学校の生徒・教職員 高校生を持つ保護者の参加をお待ちしています。 大学、短大、専修学校のPR等にもご利用ください!
↓↓↓ 高校ネットへのリンク ありがとうございます!↓↓↓ YOKOHAMA HIGHSCHOOL MUSIC FESTIVAL 高知県「まんが甲子園」 青森県弘前市「ファッション甲子園」 |
|
||||
| 高校ネットのコンテンツ | |||||
|
・高校生の「ネット初心者講座」 ・「交流・雑談掲示板」 生徒・先生・保護者同士の 意見交換にどうぞ! ・「おしえて〜!」掲示板 高校に関係する質問をどうぞ! ・高校生情報 高校生対象のイベント・コンテスト等の情報 |
|||||
|
|
|||||
・金環日食観察に配慮を! 〜 「登校時間の繰り下げ」がベストです! 〜
2012年5月21日金環食は朝7時台の生徒の登校時間にあたります。
多くの地域で金環食となり、貴重な経験・学習場面となります。
観察方法を正しく教えることはもちろんのこと、生徒が安全に観察出来るよう、登校時間を配慮し始業時刻の繰り下げなどを年間計画に盛り込みましょう!
学校によっては、観察会と称して朝早めに登校させる計画予定の学校があるようですが、以下の観点からお勧めしません。
・日食は東京で朝6時20分頃から始まり、金環日食最大時は7時35分頃となります。
→ 早めの登校が日食開始後の時間帯に設定されると、登校途中の危険性が高まります。
また、日食の経過を通した観察がしづらい状況が発生します。
安全な観察会は6時20分までに登校させることになります。いかに無理があるかが、わかりますよね!
一般的には日食開始から金環食が終了するまでは、太陽を観察しようという気持ちが高まります。
安全な登校は、金環食終了後に自宅を出るような時間帯での設定となります。
・天候の状況により見やすい場所と見えにくい場所ができる可能性があります。
→ 一律に学校などに登校させることは、天候の条件により見えない環境に生徒を集めてしまうことになります。
学校の勝手な思い込みで学校に登校させてしまうと、せっかくのチャンスを失う可能性があります。
当日の天候により、観察しやすい場所に移動できるような配慮が必要です。
また、自分の居住地域はもともと部分日食であるが、金環食の範囲に近い学校の場合は、観察を希望する生徒が金環食の地域までの移動にかかる時間相当(午前中など)の繰り下げ時差登校、遅刻を想定した日程を設定すべきでしょう。
理想は、生徒が保護者の方と一緒に観察することが最善だと思います。特に小学生などの年齢層の低い児童などは、ご家庭での観察をお勧めいたします。
家族と一緒に家庭や、条件の良い観測地に行って、会話をしながら観察することが理科教育の機会として一番良い条件だと思います。
各学校では、日食観察についての事前指導に力を入れ、当日は家族と一緒に観察する、観察できる環境を整えてあげましょう!
理解のない教員や管理職の決めたことで、観察会と称して無理に学校に囲ったりせず、貴重な観察機会を失わないようにしましょう!
正しく配慮することで、より多くの生徒が安全に観察でき、好奇心がくすぐられるような機会となることをお祈りしています。
| 05年 4月 | 「キャリアガイダンスプラス(リクルート)」で紹介されました! |
| 03年11月 | 「キャリアガイダンス(リクルート)」で紹介されました! |
| 03年 2月 | 「Yahoo Japan!」のクールサイト に選んでいただきました! |
| 02年 | 教材「JTB・Benesse体験学習プログラム(ベネッセ)」で紹介されました! |
| 01年12月 | 雑誌「ホームページ ベスト5000 2002年春・夏版(アスキー)」で紹介されました! |
| 01年 7月 | 雑誌「ホームページ ベスト5000 2001年秋・冬版(アスキー)」で紹介されました! |
| 00年12月 | 雑誌「ホームページ ベスト5000 2001年春・夏版(アスキー)」で紹介されました! |
| 00年 7月 | 雑誌「HOMEPAGE BEST5000 厳選国内サイト集(アスキー)」で紹介されました! |
| 99年12月 | 雑誌「HOMEPAGE BEST5000 2000年版(アスキー)」で紹介されました! |
| 99年8月28日 | 雑誌「あちゃら10月号(リクルート)」で紹介されました! |
| 99年6月21日 | 雑誌「HOMEPAGE BEST5000(アスキー)」で紹介されました! |
| 99年5月 | 米紙「TIME 5月3日号」で紹介されました! |